ミュンヘン日記

2018/19 MIPLC LL.M. candidate

ピナコテーク(モデルネ)&動物園

終末いい天気だったので、美術館と動物園に行ってきました。ミュンヘンには3つのピナコテーク(美術館)―ノイ(新しい)、アルト(古い)、モデルネ(現代)-があり、ノイとアルトは以前行ったので、今回はモデルネに行きます。

最寄りのバス停から20分くらいで、ピナコテーク到着。謎のオブジェがお迎えしてくれます。

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美術館内部。すごく広くてきれいでおしゃれ。現代美術のことは全く分からないのですが、なんか雰囲気が面白くて、自分はモデルネが一番楽しめました。

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謎の絵。これは…どう評価すればよいのだろうか。

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浴槽。骨董品ではなく芸術品。

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これは何となくすごい。

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ダリやマグリットの絵もありました。

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他にもレトロカーや家具など、いろんな面白い展示があってかなり楽しめました。

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美術館を後にし、動物園でも行こうかなと思ったところで、近くの大学通りでフェスティバルをやっていることを思い出し足を運びました。オデオンプラッツから凱旋門にかけて、なかなか盛り上がってました。ポリスの車がかっこいい。

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謎のオブジェと凝った造りのアイス屋さん

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だいぶ歩いて既に疲れていましたが、まだ2時くらいだったので動物園に向かいます。電車で20分くらいで到着です。外観やマップは日本の動物園と似ています。入場料は15ユーロ。上野動物園が600円であることを考えるとかなり高いです。

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結論的には、上野動物園の方が勝っているかなあと思います。なんとなく。こちらの動物園も、それなりにメジャーな動物はそろっているし、小さいながらも水族館が併設されていたりはするのですが。

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一番混んでいたのは象のエリア。理由は裏手にビアガーデンがあるから。そんなに大きい動物園ではないですが、ビアガーデンが4つ5つくらいありました。お国柄を感じます。

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動物園のすぐそばに川があり、河原でバーベキューを楽しむ人たち。楽しそう。

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インターンシップ

9月はミュンヘンにある某特許事務所でインターンをさせてもらうことになりました。インド系イタリア人のインターンシップ同期生もいます。なぜここの事務所にしたのか聞いてみたら、”ミュンヘン 特許事務所 インターン”で検索したら出てきたからとのこと。自分と状況がまったく一緒だ…。

 

簡単な案内を受け自分の部屋に案内してもらいました。この事務所はインターン生も含めみんな個室です。景色も良くて羨ましい。

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日本の制度について知りたいことがあるとのことで、いろいろと調べもののお手伝いをしたりなどして時間を過ごしています。

ランチはオフィスのみんなで行くことが多いのですが、基本ファストフードです。ケバブとかレバーケーゼサンドイッチとか立ち食いのお店とか。大体10分くらいでぱっと食べてすぐ仕事に戻ります。これがドイツ流なのだろうか。昼休みは大体30分弱。

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ただ、たまにテラスでお昼を取ることもあるそうです。1週目の木曜日がそれで、私も参加させてもらいました。白ソーセージとプレッツェル。まあまあ美味しいです。

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ちなみに、せっかくこんなにいい天気なのにやはり10分で用意して10分で食べて10分でコーヒーを飲んで解散です。

短いランチタイムでドイツ人の生活について色々と聞いています。皆さん弁護士なので一般的かどうかはわかりませんが、働き方は人それぞれでした。週に60時間は働いているという方もいれば、基本8時5時で、金曜日は翌週の準備だけという方もいました。ただ夏のバカンスはみんな3週間とかとるので、そこは日本と全然違いますね。

 

せっかくの機会なので色々と経験したいと思います。

ヒトラーの山荘 ベルヒテスガーデン

徐々に日が短くなり秋を感じることが増えてきました。ミュンヘンの冬は厳しいとみんなが言うので、とにかく天気のいい夏のうちに色々したいと思い、8月最後にベルヒテスガーデンに行ってきました。

 

ミュンヘンから片道2時間くらいでいける、オーストリアとの国境近くの街です。アルプスのふもとにあるのですが、山の上にはヒトラーの別荘があり、金ピカのエレベータで下から山頂まであがれるとのこと。また、ドイツで一番の透明度を誇るケーニヒス湖や岩塩坑も有名です。できれば全部回りたいなと思って早起きして出発です。

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ベルヒテスガーデンの駅です。ここからバスに乗って10分くらい。そこからさらにバスを乗り継いで向かいます。

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バスが1時間に1本しかなく、3ヵ所回るのは厳しそうな感じだったので、ケーニヒス湖はまた来ることにして、山荘(ケールシュタインハウス)と岩塩坑に行くことにしました。バス停には中国語表記がありましたが日本語はありません。

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上の方にケールシュタインハウスが見えます。

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行きはエレベータで、帰りは歩きで向かうことにしました。洞窟を歩いてエレベータの入り口に向かいます。エレベータ内部は撮影禁止のため、入り口だけ。中身は確かに金ぴかではありましたが、日本橋高島屋のエレベータの方が感動できます。

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到着です。山荘内部はレストランとちょっとした博物館になっています。頂上はハイキングコースになっているいます。写真は、山荘から少し歩いたところから山荘を撮ったものです。

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せっかくなので1時間くらいハイキングしました。かなりゴツゴツした岩場が続き歩きにくいです。

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色んな景勝地をめぐりましたが、どこにいっても石が積まれてます。しかもなかなか上手。

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帰りのバスの時間までちょっとあったので山荘の内部も少し見てみました。同じ景色をかつてドイツの高官たちも見ていたのでしょう。

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さて、いったん駅に戻り、別のバスにのって岩塩坑に向かいます。

現在でも塩の採掘がされているそうです。内部の写真が全然取れなかったのですが、トロッコ、滑り台、地底湖と見どころがありました。特に地底湖の透明度はすごくて、最初そこに湖があることに気づきませんでした。天井の岩が水面に完璧に反映されていて、すごく不思議で神秘的でした。

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こんな感じのトロッコに乗って地底を移動します。ちょっとディズニーのアトラクションぽい感じ。

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洞窟内の滑り台が怖すぎです。

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ドイツ最高峰のツークシュピッツェへ

先週の火曜日にツークシュピッツェに行ってきました。山の中腹にあるアイプゼーも散策したかったので、朝6時に起きて出発です。天気はいいですが気温が10度くらいしかなくかなり肌寒いです。

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ミュンヘンからガルミッシュ・パルテンキルフェンまで1時間半ほど。そこから登山列車に乗って頂上を目指します。

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長いトンネルを抜けて登山列車の終点、ツークシュピッツェ駅に到着。2000メートルくらいでしょうか。めっちゃ寒いです。

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頂上まではさらにロープウェーを乗り継ぎますが、ひとまず駅付近を散策。とてもよい景色ですが、寒いのと結構曇っていて若干先行きが心配に…。

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ここで広島から学会に来ているという陽気なお医者さん3人組と仲良くなり、一緒に行動することに。どうやらミュンヘンで大きな医学系学会が開催されているらしく、日本人医師が100人以上集結しているとか。

ちょっと写真を撮ってからロープウェーに乗ってさらに上へ。途中、アイプゼーが見えます。

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頂上に到着!寒いですが徐々に日が昇ってきて雲も晴れてきました。

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そこから歩いて頂上を目指します。ラストは非常に険しい岩道。看板に「登山の経験と装備が無い者、この先に進むべからず」と書いてあり若干日和りますが、無事に登頂できました。

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ツークシュピッツェはドイツとオーストリアの国境に位置しており、オーストリア側からも登ってくることができます。また、頂上の展望台(ドイツ⇔オーストリア)を行き来することができます。

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ちょっと小腹が空いたので、みんなでビールとソーセージ、スープを食べます。ここで食べたソーセージが本当に美味しかったです。写真撮り忘れましたが。。

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展望台を満喫した後、ロープウェーでアイプゼー麓へ。

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男4人でビール片手にボートに乗り込みます。

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まだ14時くらいでしたが、皆はミュンヘンに戻ってショッピングということで、ここでお別れ。一緒に戻ろうかとも思いましたが、アイプゼーを一周することにしました。たぶん一周7キロくらいで、ゆっくり歩いて2時間半かかりました。結構疲れました。f:id:yuhei59:20180830174713j:plain

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夜ご飯はお家でピザを。

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ドイツでの食事

25日(土)は、職場の人たちとランチに行きました。子供たちも合わせて総勢10名程度。Isartor近くのドイツ料理レストランへ。

私はシュバイネハクセ(豚のロースト)を頼みました。これとビールで15ユーロくらい。美味しいんだけど飽きます。味のバリエーションが少ない…。付け合わせもポテトだけ。

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こちらは同僚が頼んだシュバイネブラーテン。シュバイネハクセと並んでドイツの名物料理です。美味しいんだけど…。

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こちらは自宅で食べた冷凍のシラスピザ。2ユーロでこのクオリティ。オーブンてほんと偉大です。

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スイスの物価が高すぎてパンばかり食べていたのでステーキが食べたくなり、スーパーで買ってきた牛肉を焼いたりもしました。面倒くさくてビールとお肉だけ。

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イタリア・スイス旅行記⑤ Zurich編

昼過ぎにZermattを出て、Zurichに向かいます。4時間くらい。チューリッヒ市街観光は翌日に回すことにして、午後はライン滝に行くことにしました。チューリッヒから1時間程度で行けるヨーロッパ最大の滝です。天気が良すぎて日差しがきつかったです。

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滝のすぐそばにラウフェン城があります。スイスパスで城に入場できるので行こうかと思いましたが、遊覧船で体力を奪われたのでまたの機会に。

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遊覧船に乗って滝まで行くことにします。遊覧船は全部で6コースあるのですが、滝そばの岩に登れるコースを選択。20スイスフランしましたが、正直、単に対岸まで行くコース(3スイスフラン)の方が良いかと思います。

遊覧船乗り場。魚がいっぱいいます。

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遊覧船に乗って滝の真ん中にある岩場を目指します。岩場でいったん降りた後、船は我々を置いて戻っていってしまいました…。30分放置。5分あれば十分だったので、25分炎天下の中で迎えの船を待ち続けることに。

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ようやく迎えの船が来て、滝に突撃します。まあまあの迫力でしたが、ちょっと物足りないかな…。

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遊覧船から降りて、チューリッヒの街に帰ります。20時前に宿に到着。街を少しブラブラして、適当なレストランを探しますがどこも高すぎる。適当なピザとビールで4000円くらい。

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ライン滝で歩き疲れていたので、宿に戻り22時過ぎには就寝。この日は6人1部屋のドミトリーです。ロンドンで弁護士をしているというスリランカ出身の方と仲良くなりました。彼の地元は日本政府の支援でインフラ整備がなされたこと、日本人にすごく感謝していることなど話してくれました。私が日本人だというと、是非ロンドンの自宅に遊びに来てくれと言ってくれました。本当にありがたいことです。

そして翌朝、チューリッヒの街を散策。大きな湖があり、きれいな街です。

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昼過ぎまで街をぶらぶらして、バスでミュンヘンに戻ります。4時間で20ユーロくらい。ヨーロッパはバス移動が便利で安いです。

そして自宅に無事到着。毎日2万歩くらい歩いてだいぶ疲れた上、ドミトリー生活で熟睡できてなかったので爆睡でした。

 

イタリア・スイス旅行記④ Zermatt編

氷河特急に乗ってZermattを目指します。大体5時間強の旅です。今回はスイスパスの一等を買っていたので一等車です。一等車では座席でランチがサーブされます。一人旅なので向かいの席が空いていて申し訳ない…。ちなみに、車両の半分くらいは団体の日本人でした。

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本日のプレート。30スイスフラン(約3300円)。味は普通。

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長旅なので、横に座っている3人組のイギリス人と色々と話して仲良くなりました。母親と男兄弟の3人で旅行中とのこと。長男のマイケルは船乗りで普段マイアミに住んでおり、めったに家族が揃うことはないとのこと。お菓子をくれたり、沢山話しかけてくれた陽気なナイスファミリーでした。

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出発して一時間くらいしたら電車が止まりました。なんとなく不穏な空気の中、アナウンスが。「線路の故障があり迂回します。そのため機関車両を交換する必要があるので、次の駅で臨時停車します。Zermatt到着時刻は未定です」とのこと。

大雨が原因らしいです。マイケルは、「こんな豪華な列車の中なら遅れても全然オッケー。しかも普段と違う線路を走れるなんて!ある意味ラッキーじゃん!」とすごくポジティブ。周りの空気をとても明るくしてました。素晴らしいリーダーシップ。

結局2時間くらい遅れたのですが、お詫びということで無料の水がふるまわれました。こういう補償はすごくレアらしいです。どうも日本人の添乗員さんが交渉してくれたらしいです。

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車窓からの景色はベルニナ急行と似たような感じ。どっちも乗らなくてもいいかな。窓が開かないので反射で写真が撮りづらい。

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7時間近く電車に乗って、ようやくZermattへ。宿にチェックインしようとすると、20時を過ぎたため玄関が閉まってました。タイミングよくカードキーを持った宿泊者が来たので、後ろについて入ると、未着の人たちのカードキーはフロントに放り出されていました。まあ一泊4000円くらいのゲストハウスだからこんなもんですかね。

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なお、宿(Hotel Bahnhof)はこぎれいですが山小屋のような感じで、部屋は2段ベッドが20個くらい並んだ雑魚寝です。近所のレストランで食事をしようと思いましたが、パスタが30スイスフラン(3300円)。高すぎて結局マクドナルドにしました。10スイスフラン。マックにしては高いです。次の日は7時の登山電車に乗ってマッターホルンを見に行こうと思っていたので、10時過ぎには寝ました。

朝、gornergrad鉄道に乗って標高2300メートルくらいにある山頂駅を目指します。片道35分くらいです。

f:id:yuhei59:20180825021126j:plain途中マッターホルンがきれいに見えて、テンションが上がります。

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山頂駅について、下山ハイキング開始です。まさに絶景。

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オレンジ色の旗を目印に下山していきます。なぜか周りに一人もおらず、不安になりましたが、概ね線路沿いを下っているため大丈夫だろうと思い1時間ほど歩きました。

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ようやく、逆さマッターホルンで有名な湖に到着しました。午後から転機が怪しいとの予報でしたが、幸いこの時点ではまだ天気が良かったです。カメラマンらしき欧米の方がずっとファインダーをのぞいていました。中国人らしき旅行者から「写真を撮ってくれ」と声をかけられていましたが「Sorry, I am waiting for the perfect moment.」と断ってました。そのあと私が写真を撮ってあげました。彼のとった写真が見てみたいです。

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湖の水はすごい澄んでいて、魚も泳いでました。

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またハイキング再開。気温は5~10度くらいだと思いますが、風がなく日差しが強いのでどんな格好でも大丈夫です。しっかりした登山装備の人もいれば、半そでの人も結構いました。

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かなり歩いて疲れたのもあり、Zermattの観光はほどほどにして、最終目的地のZurichに向かいます。